●「熱海と箱根と富士山と」天上の道オフ(その2) 10月18日
更新が滞ってまして申し訳ありません。仕事がもう大変で(^_^;ゞ
まだ来週いっぱいは忙しいかな。一ヶ月前のブルベの報告も途中書きになってますが、一日も早く片付けたいと思ってます。
では、天上オフの続きです。
お食事も終わって再度出発です。が、その前に。
12:22 高校生のMasaさんのサドルバッグには一眼レフなど大荷物が。
いろいろ積んであって「重い重い」「ありえね〜」「よく登れるねぇ」と話題になってた高校生のMasaさんの自転車を、ちょっと持たせてもらいました。が……うん、確かに重い。
重い、けど……僕の自転車も同じぐらい重いんですが( ̄□ ̄;)!!ガーン
これでもいつも荷物のダイエットは考えてるんですけどね。
なにぶん心配性なもんで、どうしても持ち物が増えちゃう。
まあ、もともとOCR3自体そう軽くないし、今回は輪行バッグが不可欠だったんで、軽くし様が無かった気もしますが。
12:26 走りやすいぞ十国峠(`・ω・´)
熱海峠より斜度も緩いし、食事もして休憩も十分。気持ちよく回せますね。
足が軽い!
天気もいいし、景色も綺麗。自転車サイコー。
12:34 丘の上に富士山が見え……
たんだけど、写真縮小して圧縮したらわかんなくなっちゃったな。
でも大丈夫、あっちに走っていくんだから。
ホラ。
12:44 バーン、富士山!
12:56 途中の休憩所でも、富・士・山、どーん)^o^(
masaさんのFELTと並んで。
13:12 深夜の箱根越えでは見られなかった芦ノ湖も!
13:20 芦ノ湖の湖畔で記念写真&ブリーフィング
こないだ走ったところだ〜なんて思っていたら、そこからちょっと入ったところがすぐに芦ノ湖。
こんなに近かったんだねぇ。
13:21 山の上にこんな湖があって、こんな景色が広がってる。不思議の感に打たれつつ。
13:26 さて次は大観山に向けてもうひと上り。あと標高で250mぐらいかな?
13:28 それぞれのペースで走りましょうということで、写真など撮りながら。
13:45 絶景。
13:50 絶景!
ブロガー率の高いメンバーだったんで、あちらこちらで撮影会が(^^;。何度も足を止めて写真撮ってても、まだ前にも後ろにもいつでも見える範囲に誰かしらいる感じ。
なぁんて油断してたら、ありゃ、誰もいない?
ま、まあ、大丈夫だよね。コースはガーミンに入れてあるし。
ちょっと焦って走っていると、このへんが頂上かな〜という辺りにレストハウスが見えてきた。
あそこに集合?と思って自転車海苔がいないか注視しながら近づくも、それらしい集団は見つからず。ありゃりゃ……と思いながら何となくそのまま直進(ヲイ)
「もしや」と思っても軌道修正できず、そのまま突き進んでしまう習性が僕にはあるのです(;´Д`)
(道を間違えたことにうすうす気付きながら、そのまま直進して道に迷ったりする。微妙にアスペルガーっぽいんだなぁ)
そのまま下りの椿ラインを時速40〜50kmで快走。でも、走っても走っても誰にも出会わない。かと言ってこの坂を今さら上り返すのは……。
などと葛藤してるうちに、とうとう箱根のレーダーも越え、更に進んでもまだ誰にも追いつかない、うわーん(ToT)
これはおかしい、っていうか当然なんだけど(^_^;ゞ。
やっぱりさっきのところで止まらなきゃいけなかったんだ。とりあえず先行してることを連絡しなきゃ、と携帯出すも「圏外」orz
13:58 遥か下方に、これから通る道が見えていたが……(あれ?写ってなかった)
目を凝らして下の道を見ていたものの、当然ながら仲間は誰も通らない。
かと言ってこの道を上り返すのは……
14:00 またあの上まで上る? その選択肢はありえないだろ〜?
っと最初こそ思ったものの、ここで座して死を待つわけにはいかんと、戻ることを決意。泣きながら上り返します(≧ロ≦)
距離で1.4km、標高で80mほど戻ったところで上から「あっ、いた!」という声と共にSSRジャージの自転車海苔。合流できた、良かった〜(^^;
14:13 箱根レーダーと……あの道路のもうチョッと先まで、無駄に下って上った(;´Д`)
さあ、後は椿ラインを湯河原まで20km近い長距離ダウンヒルです。
最初は数人のトレインで。それが次第にばらけて、後半は僕とmasaさんの二人で。というか、僕が後ろにくっついて走ってただけですが(^_^;ゞ。
でもそれが凄っごい面白かった! スキーなんかでも同じですけど、上手い人の後ろで走ると、自分も引っ張られて上手く走れるんですよね。
落車したり骨折したり、また落車したりして、最近ちょっと下り恐怖症だったんですが、久しぶりに気持ちよく“下り”を楽しめました。
(さすがに走りながら写真は撮れなかったけど(^^;)
14:42 麓のセブンイレブンで休憩。
ふは〜、もう坂はお腹いっぱい。なんて思っていたら、この後、とんでもないデザートが待ち構えていたのでした。
(つづく)
まだ来週いっぱいは忙しいかな。一ヶ月前のブルベの報告も途中書きになってますが、一日も早く片付けたいと思ってます。
では、天上オフの続きです。
お食事も終わって再度出発です。が、その前に。
12:22 高校生のMasaさんのサドルバッグには一眼レフなど大荷物が。
いろいろ積んであって「重い重い」「ありえね〜」「よく登れるねぇ」と話題になってた高校生のMasaさんの自転車を、ちょっと持たせてもらいました。が……うん、確かに重い。
重い、けど……僕の自転車も同じぐらい重いんですが( ̄□ ̄;)!!ガーン
これでもいつも荷物のダイエットは考えてるんですけどね。
なにぶん心配性なもんで、どうしても持ち物が増えちゃう。
まあ、もともとOCR3自体そう軽くないし、今回は輪行バッグが不可欠だったんで、軽くし様が無かった気もしますが。
12:26 走りやすいぞ十国峠(`・ω・´)
熱海峠より斜度も緩いし、食事もして休憩も十分。気持ちよく回せますね。
足が軽い!
天気もいいし、景色も綺麗。自転車サイコー。
12:34 丘の上に富士山が見え……
たんだけど、写真縮小して圧縮したらわかんなくなっちゃったな。
でも大丈夫、あっちに走っていくんだから。
ホラ。
12:44 バーン、富士山!
12:56 途中の休憩所でも、富・士・山、どーん)^o^(
masaさんのFELTと並んで。
13:12 深夜の箱根越えでは見られなかった芦ノ湖も!
13:20 芦ノ湖の湖畔で記念写真&ブリーフィング
こないだ走ったところだ〜なんて思っていたら、そこからちょっと入ったところがすぐに芦ノ湖。
こんなに近かったんだねぇ。
13:21 山の上にこんな湖があって、こんな景色が広がってる。不思議の感に打たれつつ。
13:26 さて次は大観山に向けてもうひと上り。あと標高で250mぐらいかな?
13:28 それぞれのペースで走りましょうということで、写真など撮りながら。
13:45 絶景。
13:50 絶景!
ブロガー率の高いメンバーだったんで、あちらこちらで撮影会が(^^;。何度も足を止めて写真撮ってても、まだ前にも後ろにもいつでも見える範囲に誰かしらいる感じ。
なぁんて油断してたら、ありゃ、誰もいない?
ま、まあ、大丈夫だよね。コースはガーミンに入れてあるし。
ちょっと焦って走っていると、このへんが頂上かな〜という辺りにレストハウスが見えてきた。
あそこに集合?と思って自転車海苔がいないか注視しながら近づくも、それらしい集団は見つからず。ありゃりゃ……と思いながら何となくそのまま直進(ヲイ)
「もしや」と思っても軌道修正できず、そのまま突き進んでしまう習性が僕にはあるのです(;´Д`)
(道を間違えたことにうすうす気付きながら、そのまま直進して道に迷ったりする。微妙にアスペルガーっぽいんだなぁ)
そのまま下りの椿ラインを時速40〜50kmで快走。でも、走っても走っても誰にも出会わない。かと言ってこの坂を今さら上り返すのは……。
などと葛藤してるうちに、とうとう箱根のレーダーも越え、更に進んでもまだ誰にも追いつかない、うわーん(ToT)
これはおかしい、っていうか当然なんだけど(^_^;ゞ。
やっぱりさっきのところで止まらなきゃいけなかったんだ。とりあえず先行してることを連絡しなきゃ、と携帯出すも「圏外」orz
13:58 遥か下方に、これから通る道が見えていたが……(あれ?写ってなかった)
目を凝らして下の道を見ていたものの、当然ながら仲間は誰も通らない。
かと言ってこの道を上り返すのは……
14:00 またあの上まで上る? その選択肢はありえないだろ〜?
っと最初こそ思ったものの、ここで座して死を待つわけにはいかんと、戻ることを決意。泣きながら上り返します(≧ロ≦)
距離で1.4km、標高で80mほど戻ったところで上から「あっ、いた!」という声と共にSSRジャージの自転車海苔。合流できた、良かった〜(^^;
14:13 箱根レーダーと……あの道路のもうチョッと先まで、無駄に下って上った(;´Д`)
さあ、後は椿ラインを湯河原まで20km近い長距離ダウンヒルです。
最初は数人のトレインで。それが次第にばらけて、後半は僕とmasaさんの二人で。というか、僕が後ろにくっついて走ってただけですが(^_^;ゞ。
でもそれが凄っごい面白かった! スキーなんかでも同じですけど、上手い人の後ろで走ると、自分も引っ張られて上手く走れるんですよね。
落車したり骨折したり、また落車したりして、最近ちょっと下り恐怖症だったんですが、久しぶりに気持ちよく“下り”を楽しめました。
(さすがに走りながら写真は撮れなかったけど(^^;)
14:42 麓のセブンイレブンで休憩。
ふは〜、もう坂はお腹いっぱい。なんて思っていたら、この後、とんでもないデザートが待ち構えていたのでした。
(つづく)
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